Story

こだわりの浅間山麓の名水から生まれた、
ジャパニーズクラフトジン。
戸塚酒造が造るジンの仕込み水は、かつて御代田町内に存在した蒸留所「メルシャン軽井沢蒸留所」で造られた幻のウイスキー「軽井沢」と同じ水脈。ミネラルなどを豊富に含んだ信州・浅間山麓の水は、硬度150〜200mg/Lと高く、ボタニカルを浸漬させてから蒸留することで、香り高き芳醇な味わいのジンが誕生するのです。
その昔、この浅間山の麓に伝わる、龍神が出たとされる大沼の池の湧水は、信州の名水・秘水にも選定されており、この澄んだ池の水も同じ水脈です。『MIYOTA 龍GIN』は、龍神と龍姫の二匹の龍が舞い踊る御代田町伝統の「龍神まつり」より名付けられました。

ジン本来のドライさ、
すっと喉を通る爽快感を生み出すボタニカル。
ボタニカルはジェニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルートをベースに、シナモン、カルダモン、リコリス、オールスパイス、レモンピール、オレンジピールを使用。複雑に絡み合いながら柑橘系の爽快感、グリーンでスパイシーな味わいに。さらに、酒蔵ならではのこだわり、「酒粕」をアクセントに、ほのかな甘みも感じる絶妙なバランスのジンを生み出しています。
ジャパニーズクラフトジンへの挑戦、
地域に愛されるスタンダードな1本を目指して。
MIYOTA 龍GINの開発者である、戸塚酒造 蔵人・上野健の新たなスピリッツ、クラフトジンへの挑戦。ジンの名産国である海外の文献を読み漁り、製造方法や素材を研究し、無限にあるボタニカルの組合せやバランスを試行錯誤して約半年。浅間山麓の名水と、地域の風土、原材料で「スタンダードなジン」を目指し、香り高いこの味に辿り着きました。
雄大な浅間山と八ヶ岳を望む、高原のまち。長野県御代田町。
標高約900mで、ゆっくりと歴史を重ねてきたこの町は、冷涼な空気と澄んだ水、四方山々に囲まれた見渡す限りの大自然に心が穏やかになる場所です。江戸時代から370余年続く、佐久市に酒蔵を持つ戸塚酒造は2023年9月、この地にある旧小沼農協の建物を、新たに「戸塚酒造 御代田蒸留所」として生まれ変わらせました。ここで最初に造るジンが『MIYOTA 龍GIN』です。ジンボトルのラベルには、龍神と龍姫の二匹の龍が華麗に舞い踊る姿がデザインされており、御代田町の地形を彩っています。
飲む瞬間、口に含んだ時、さまざまなボタニカルが共鳴し合い、 最後に感じる香りの余韻まで愉しめる味わい。スッキリした爽やかな口当たりが料理を引きたて、お家でしっぽり飲むも良し、アウトドアで大勢で楽しむ時も、おすすめな1本です。普段の日も、特別な日も、乾杯ドリンクをクラフトジン『MIYOTA 龍GIN』に変えてみませんか。


