未成年者への飲酒は法律で禁止されています。
未成年者への酒類の販売はいたしておりません。
飲酒運転は法律で禁止されています。
当サイトは戸塚酒造が運営するオンラインショップです。
清酒「 寒竹 」をはじめとする戸塚酒造の自慢のお酒をインターネットで紹介、販売しております。


江戸時代の初め頃、(約400年前)初代 戸塚平右衛門が駿河の国(現在の静岡県掛川市)より佐久の地に移住し、掛川で覚えた酒造知識を生かし、どぶろく造りを始めたのが戸塚酒造の初まりです。このどぶろくは、当初は自家用として造られていましたが宿場(中仙道 岩村田宿)で評判となり、後に本格的に酒造業を開始しました。
 しかし、六代目~七代目の頃、宿場で大火災があり当家も家財一切を消失してしまいます。その後、数代の努力により 1821年(文政四年)十代目 竹治朗昌保が再興しました。以来、この十代目から数代にわたり岩村田藩御用達、並びに町役人という大役を任せられていました。
 そして、ひたすら酒造りに努め続け、品質一筋の道を歩んできた現在は代表 戸塚 繁で十六代目になります。


これは「酒林」、または「杉玉」といって杉の枝葉を束ねて球状にあしらったもので、 酒造りが始まる晩秋から初冬にかけて、毎年、交換するのが習わし。 酒林の色は月日とともに緑色から茶色に変化して貯蔵してある酒の熟成度を同時にあらわしているといわれている。昔の人は、酒林の色の変化でその蔵の酒の風味を知る目安、また新酒ができた目印としてもあったようで、蔵元の看板といっても過言ではない。
こちらは現在店舗の裏にある酒蔵の様子を見ていただくために暗い蔵内の写真を強引に明るく補正したものの一部。写っているのは補正可能範囲までで実際はもう少し広いが、酒蔵としては看板道りの小ささである。
蔵を大きくして生産量を増やすことより、少量でも品質の良い酒づくりを目指した結果、この日本一小さな酒蔵となった。当然、戸塚酒造を代表する「寒竹」もここで造られている。

はじめてのお客様へ

お申込みのご案内をご覧ください。オンライン購入以外にもFAXによるご注文方法も併せてご案内しております。

ご来店希望のお客様へ

会社概要をご覧ください。
所在地やTEL、アクセスマップを掲載しております。ご来店の際は営業時間、定休日をご確認ください。