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名は体を表すの言葉通り、清酒「寒竹」のお話しをするにあたり、その名の由来をお聞きください。この酒名には3つの由来がありどれもが代々言い伝えられています。
| ● | 一つは竹の切り株に雀が米を運び、発酵して酒ができたという酒の起源にあやかったというもの。 |
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二つには「戸塚酒造店の歴史」でも紹介した十代目竹治朗昌保が、古来より修験道で屈指の霊山
御嶽山の熱心な信仰者で現在も『寒竹霊神』として祀られているため、というもの。 |
| ● | 三つ目は実在する寒竹という竹の特徴で、日本の竹類はすべて春に筍が出るのに、この寒竹だけは冬に出る。それはまさしく、極寒の佐久でも冬の時期にしか生まれない『清酒 寒竹』の様だから、というもの。 |

おそらくこの三つ目が一番この酒の特徴を表しているといえます。そして寒竹を造り続ける私どもの精神を表しているのが二つ目といえるでしょう。
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